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たばこ依存症

 喫煙は、立派な依存症(中毒症)です。

 『たばこ依存症』とは、たばこは健康に悪いとわかっていてもやめられない、たばこなしではいられない等、精神的な依存が深く強い症状をいいます。厚生労働省の調査では、喫煙者の約5割近い1,800万人もの人が『たばこ依存症』であると発表しました。

  アメリカなどの先進国では、タバコ吸っていたり、肥満している者は、自己管理が出来ない人間と見なされ、“自己管理も出来ない者に、我々の会社を任せることは出来ない”とされ、会社や組織の重要なポストには絶対につけないということもあるようですね。

厚生省の「喫煙と健康問題に関する実態調査」ではWHOの診断基準に準拠して、

「喫煙しようとして出来なかったことは?」

「タバコなしでいられないと感じたことは?」

「重い病気にかかり、良くないと分かっているのに吸い続けたことは?」

など10項目の質問に5項目以上「はい」と答えた人をたばこ依存症と見なしています。

「健康に良くないことは分かっていても、タバコを止められない『タバコ依存症』の人が喫煙者の50%強にあたる1800万人に上っていることが、調査で分かりました。

また、喫煙者の40%が未成年時にたばこが習慣化したと答えており、同省は「早い時期に吸い始めた人ほど依存症に陥りやすい」と警鐘をならしています。
調査は、全国の15歳以上の男女約12800人から喫煙歴や健康に関する認識などを聞いています。
たばこが習慣化した年齢を喫煙者に聞いたところ、男性の41.6%。女性の35.3%が10歳代と答えたそうです。

 喫煙や禁煙しやすさなどに、神経伝達物質セロトニンを細胞に取り組む遺伝子が関係していることを、あおもり協立病院(青森市)の石川はじめ医師と筑波大遺伝医学研究所(有波忠雄助教授)が見つけられたようです。

 難しいことはよくわからないのですが、どうやら禁煙できなかったのは意志の弱さだけでは無かったことを示す発見といえそうです。


たばこ依存度をチェックしてみましょう!



禁煙前の私は、7点で「依存度高い」ひとでした。
こんな私でも禁煙できてますよ。


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