健康

タバコで歯周病(歯槽膿漏)

タバコの健康への悪影響といえば、日本ではガンや心臓病を思い浮かべる人がほとんどですが、欧米では、歯を失う元凶としてタバコの害が早くから注目されてきたそうです。
米国では歯科医師が、患者さんに積極的に禁煙指導をします。
というのは喫煙習慣が歯周病(歯槽膿漏)を招き、やがて早い年齢で歯が抜け落ちる原因となるからだといわれてます。

では、タバコはどのように歯や歯茎に悪影響を与えるのでしょう。
まず、煙に含まれる有害物質(主にニコチン、タールと、一酸化炭素)によって歯肉の血行が悪くなり、唾液の分泌も減って、口の中が不潔になっていきます。
さらに歯の根元にこびりつく黒いヤニは、歯と歯茎の間に不潔なすき間を作り、細菌をはびこらせるポケットとなり、これが治りにくい歯周病へとつながります。歯茎がだんだんやせて下がってくるため、歯が変に長く見えるようになってきます。
また、タバコによって口腔粘膜もニコチン性口内炎を起こすので、口臭がひどくなります。本人は気づかなくても、1メートル離れていても気になるような独特の口臭をふりまいているのです。


ヒトのフリ見て我がフリなおせ・・・ではないですが、タバコを吸っている人の口臭が気になってたので、私も喫煙してた頃は、フリスクとかガム、マウスペットみたいなものを常に携帯してました。

口臭は自分ではなかなか気づかないんですよね・・・。

そして恐ろしいことに若い頃からタバコを吸い続けると、歯や歯茎の防御反応が低下して赤く腫れたりする炎症症状が出にくくなるため、歯肉の下の骨の破壊がかなり進んでいても本人にはわからないことが多いのです。40代や50代で、突然、歯がぐらぐら動いて痛くなり、歯科医で受診して、初めて歯周組織のひどい状態に気づくようです。虫歯になっていない歯を何本も抜かなければならない深刻な事態を宣告される人が少なくないのだそうす。

口元は顔の印象を決める大切なところですし、若いのに自分の歯がほとんどない・・・って恐ろしいことにならないよう、歯の健康には十分注意を払いたいものです。

あと、自分の歯じゃないと食べ物が美味しくないっていう話もよく聞きますよね。
私は食べること大好きなので、いくつになっても美味しいものは、やっぱり自分の歯で味わいたいと思ってます。

禁煙してから歯の健康に関してもイロイロ情報を集めるようになりました。

今後ちょっとずつご紹介していきますね。

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メタボリックシンドローム 肥満の方要チェック!!

メタボリックシンドローム(メタボリック症候群)」という言葉をご存じでしょうか?
 中高年がかかりやすい生活習慣病である「糖尿病」「高血圧症」「高脂血症」は、それぞれ単独でもやっかいな病気ですが、これらの病気が重複すると動脈硬化を促進し、さらには致命的な心筋梗塞や脳梗塞などを起こしやすいことが分かっています。

 最近、これらの病気を起こすおおもとに、糖代謝や脂質代謝などさまざまな代謝異常があることがわかってきました。このため、こうしたリスクが重なって存在する病態を「メタボリックシンドローム(Metabolic Syndrome)」と呼んでいます。

 あなたがメタボリックシンドロームかどうか、まず健康診断の結果などから、次の項目に該当するものがあるかチェックしてみてください。
次の項目のうち、当てはまるものはいくつありますか。

1)ウエスト周囲径:男性は>85cm、女性は>90cm
2)血圧:>130/85mmHg
3)中性脂肪(TG)値:>150mg/dL
4)空腹時血糖値:>110 mg/dL
5)HDLコレステロール値:<40 mg/dL

※WHO(世界保健機関)と米国コレステロール教育プログラム(NCEP)によるメタボリックシンドローム診断基準、日本肥満学会1999年ガイドラインなどを基に作成。

 上記の5項目のうち、3つ以上が当てはまるようならば、メタボリックシンドロームといってよいそうです。

 メタボリックシンドロームの人は、糖尿病を発症するリスクは通常の7〜9倍。心筋梗塞や脳卒中を発症するリスクは約3倍にもなるといわれています。

 メタボリックシンドロームの背景には肥満があるので、世界一の「肥満大国」でもある米国ではこの問題に対応するため、2001年にメタボリックシンドロームの診断基準を発表しました。この米国コレステロール教育プログラムによる診断基準と1999年にWHOが作成した診断基準は、メタボリックシンドロームのほぼ国際基準となり、日本でもこれらを参考に日本版メタボリックシンドローム診断基準づくりが進められています。
今日のニュースで厚生労働省が警戒を呼びかけてましたよ。

メタボリックシンドローム
になる大きな要因は、体質と生活習慣にあります。体質については今のところ不明な点が多いようですが、すい臓から分泌されるインスリンというホルモンへの抵抗性の増加や、脂肪細胞の機能異常が有力な説となっています。
 一方、肥満メタボリックシンドロームの原因であることは明らかです

 特に、お尻や下腹部などに皮下脂肪がつく「洋ナシ型肥満」に比べて、内臓周りに脂肪が蓄積される「リンゴ(タル)型肥満」の方は、メタボリックシンドロームになりやすいといわれています。

メタボリックシンドローム予防の10か条

●適正体重を維持する
●野菜や乳製品や豆類などをしっかり食べ、バランスのとれた食事を
●規則正しく食事をし、朝食を抜いたり、寝る直前に夜食を食べたりしない
●脂肪の摂り過ぎに気をつける
●塩辛い味つけは避ける
●ジュースやお菓子など、糖分の多い食品を食べ過ぎない
●ウォーキングやジョギング、水泳など、毎日適度な運動を
●睡眠、休養は十分に
●たばこは百害あって一利なし。思い切って禁煙を
●お酒はほどほどに。週に2回は休肝日をもうけて


チェキ子:私は上の予防法は、お酒とたばこ以外全部守られていないです・・・。たぶん私は、りっぱなメタボリックシンドローム予備軍です。
40代以上の男性の2人に1人、女性の5人に1人がこのメタボリックシンドロームなのだそうです。内臓脂肪をつけないことが予防法の1つとしてあげられています。
・・・ということは昨日取り上げたファセオラミンが効果があるってことですね!ファセオラミンはダイエットだけではなく、健康面でも効果があるってことですね。


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